旅のおわり世界のはじまり (2019)

ウズベキスタン共和国に1か月滞在し、広い国土を存分に使ってロケ撮影を行った、黒沢清監督によるロードムービー。異国の地に投げ込まれたTVリポーターが体験する不安や緊張を、前田敦子が繊細な表情で伝えるだけでなく、クライマックスでは標高2443mの山頂で「愛の讃歌」をアカペラで披露する。

旅のおわり世界のはじまり (2019)のあらすじ

バラエティ番組のリポーターを務める葉子は、巨大な湖に棲むという幻の怪魚を探すため、ウズベキスタン共和国を訪れていた。しかし、獲物は網にかからず、万事おっとりした現地の人たちと取材クルーはトラブル続き。収録後、葉子は夕食を求めてバザールへ出かけ、迷い込んだ旧市街の路地裏で家の裏庭につながれた一匹のヤギと出会い、不思議な感情を抱く。

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